10月24日 若者も注意!「スマホ老眼」

まだ20代、30代なのに「手元が見づらい」「ぼやける」といった老眼のような症状を訴える人が増えている。

“スマホ老眼”と呼ばれ、パソコン、スマホ、タブレットを長時間使うなどして目を酷使することにより、一時的に調節機能が衰える症状だ。スマホの普及に伴い、2012年頃から患者が増え、中には10代の若者もいる。

 

医学的には「調節緊張」といって、遠くだけでなく手元が見づらくなることもある。

水晶体の厚みを調節する毛様体筋は、近くを見る時に力がはいる。近くだけを見続けて目を酷使すると、毛様体が凝り固まってしまうのだ。

 

放置すると自律神経に影響を及ぼし、様々な不調を来す可能性もあるそう。

定期的に目を休めて遠くを見るよう意識する。(目安は10分に1回)

目を温めて血行を良くし、毛様体筋の緊張をほぐすなど、できる対策をしよう。

 

                             (10月17日 中日新聞)

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10月21日 若者も注意!「スマホ老眼」

まだ20代、30代なのに「手元が見づらい」「ぼやける」といった老眼のような症状を訴える人が増えている。

“スマホ老眼”と呼ばれ、パソコン、スマホ、タブレットを長時間使うなどして目を酷使することにより、一時的に調節機能が衰える症状だ。スマホの普及に伴い、2012年頃から患者が増え、中には10代の若者もいる。

 

医学的には「調節緊張」といって、遠くだけでなく手元が見づらくなることもある。

水晶体の厚みを調節する毛様体筋は、近くを見る時に力がはいる。近くだけを見続けて目を酷使すると、毛様体が凝り固まってしまうのだ。

 

放置すると自律神経に影響を及ぼし、様々な不調を来す可能性もあるそう。

定期的に目を休めて遠くを見るよう意識する。(目安は10分に1回)

目を温めて血行を良くし、毛様体筋の緊張をほぐすなど、できる対策をしよう。

 

                             (10月17日 中日新聞)

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10月17日 移動疲れ軽減のコツ

新幹線や飛行機で長時間移動すると、疲れを感じませんか?

 

その原因は、新幹線の場合は車窓の景色が猛スピードで流れていくことが影響しているそうです。

自然界ではありえないスピードで入ってくる視覚情報を処理しないといけないため自律神経が疲弊してしまいます。

また、気圧の変化も疲れの原因になります。

 

新幹線では特に通路側、それも進行方向に向かって左側、つまり対向車両とすれ違わない再度の通路側の座席を選ぶのがおすすめです。

 

そうすれば気圧の変化や景色、光などの視覚的な刺激の影響を軽減できますよ。

 

(日本経済新聞 10月12日)

10月17日 強度近視の注意点Q&A

Q:強度近視とは?

A:眼球の前後方向の長さ(眼軸長)は、成人の平均が約24ミリですが、27ミリ以上に伸びていて、光が網膜の上で像を結ばない状態です。

目安としては、指を目の前11センチまで持ってこないとはっきり見えない程度です。

 

Q:原因は?

A:遺伝的背景が大きいと考えられていますが、はっきりとはわかっていません。

 

Q:目の病気になりやすい?

A:眼軸長が長くなることで網膜が引っ張られ、網膜剝離・黄斑部(網膜の中心部)に合併症や出血が起きることがあります。

最も注意が必要なのは緑内障で、強度近視の人の発症率は3倍以上高いというデータがあります。初期の頃は自覚症状が乏しく、自覚した頃には視野がかなり欠けてしまっているケースが多いです。

 

Q:気をつけることは?

A:症状がなかったとしても、年に1度は眼科で検査を受けましょう。

強度近視の人は眼球が弱く、少しの圧力で眼底出血を起こすこともありますから、強くこすったり、ぶつけたりなどの衝撃を与えないようにも気をつけましょう。

 

                             (10月11日 朝日新聞)

10月17日 まつ毛はなぜ、長くならない?

毛が成長したあと、自然に抜け、同じ毛穴から新しい毛が生えてくる…。この繰り返しを「毛周期」と呼びます。

毛周期は三つの期間に分かれていて、毛母細胞がさかんに増え、ぐんぐん伸びるのが「成長期」。増える勢いがおとろえて、毛母細胞が減るのが「退行期」。成長が止まるのが「休止期」です。

そしてまた成長期が始まると、毛穴の奥から新しい毛が伸びてきて、成長の止まった古い毛を押し出します。

 

この「毛周期」があることは体中のどこでも変わりませんが、その期間の長さが違うのです。髪の毛は1日に伸びる長さがほかの毛の倍ぐらい。しかも成長期が数年続きますが、

まゆ毛やまつ毛は成長期が数か月で、長くならないうちに生えかわります。

 

体の場所によって毛周期が違うのはナゼ?

その理由はよくわかっていませんが、人間の場合、特に大事な頭を守るためなのかもしれませんね。

                             (10月7日 朝日新聞)

9月8日 「優性」「劣性」使いません

誤解や偏見につながりかねなかったり、分かりにくかったりする用語を、日本遺伝学会が改定しました。

 

「優性」「劣性」は、遺伝子の特徴の現れやすさを示すにすぎませんが、優れている、劣っているという語感があり、誤解されやすく、「劣性遺伝病」と診断された人はマイナスイメージを抱き、不安になりがちです。

見直しの結果、「優性」は「顕性」、「劣性」は「潜性」と言い換えるようになるそうです。

 

他にも、バリエーションの訳語のひとつだった「変異」は「多様性」に。

色の見え方は人によって多様だという認識から「色覚異常」や「色盲」は「色覚多様性」となりました。

 

(中日新聞 9月8日)

9月6日 シックハウス症候群にご注意を

化学物質により目やのどが痛くなったり、体調が悪くなったりするシックハウス症候群。

 

最近のマンションや戸建て住宅は、省エネルギーのため気密性が高く、換気を停止し、窓を閉めてしまうと10時間でやっと部屋の空気が1回入れ替わるかどうかだそうです。

 

シックハウスの主な原因と考えられているのは、建材、塗料や接着剤などから拡散するホルムアルデヒド。

国産の建材はほとんどが放散等級を表示してありますが、インターネットなどで購入したアジア製の家具などでは表示義務がありません。

 

新築時や、リフォーム時には窓を頻繁に開ける、24時間機械換気を切らないようにして室内の化学物質濃度を低下させる、なども必要です。また、購入した組み立て家具や生活用品にも注意しましょう。

 

汚染空気をできるだけ吸わないようにすることが大切です。

 

(日本経済新聞 9月6日)

9月5日 季節で変わるメダカの色覚

メダカの色覚が夏と冬で変化することが愛知県岡崎市の自然科学研究機構・基礎生物学研究所と名古屋大のチームの実験で分かりました。

 

メダカの繁殖期は水温が高い夏場。繁殖の準備が整うと、メスの体の赤やだいだい色(婚姻色)が濃くなります。

色を感知するタンパク質「オプシン」のうち、とりわけ赤やだいだい色を感知する「赤オプシン」が水温の上昇とともに増加し、オスは婚姻色のメスを判断しているようです。

 

繁殖期に色覚などを発達させることで、繁殖行動につなげているのではないかと推測されています。

 

(中日新聞 9月5日)

8月8日 プール熱 感染防ごう

熱い夏休み、多くのお子さんがプールを楽しみますよね。

今年は夏風邪の咽頭結膜熱(プール熱)が流行る恐れがあります。

 

喉が痛く、目やにがでて、高熱が続きます。感染力も強いため親子ともどもかからないように注意しなければなりません。

 

原因はアデノウイルス。日当たりの良い乾燥した所では増殖せず湿った場所を好みます。

消毒されたプールの水からは直接感染しません。はしごの水面から上の部分、シャワー室のドアノブ、足をふくマットなどからうつります。手洗いうがいをしっかりし、必ず自分のタオルを持参し、他人のものとは共用しないようにしましょう。

 

大切なのは、免疫力を高めることです。エアコンによる寒暖差や熱帯夜の寝不足で免疫細胞の働きは落ちてしまいます。体調が良いと、ウイルスが体内に入っても排除できます。

規則正しく生活し、栄養をとり、ぐっすり眠りましょう。

 

(8月6日 朝日新聞)

8月8日 コンタクトレンズ ネット購入でトラブル

コンタクトレンズは取扱いに注意が必要な「高度管理医療機器」ですが、現状では購入の際には医師の処方せんは必要なく、その後の管理も使用者任せになっています。

近年は、視力補正を目的としない「カラーコンタクトレンズ」やネット販売の普及などで、医師の診察を受けずに購入する人が増えているそうです。

厚生労働省は、販売業者らに購入者の受診状況の把握の徹底を求める通知をし、「処方せんなしで買えます」「検査不要」といった受診行為を遠ざけるような販売促進広告をしないことを要請しました。
今後は、通知内容を守らない業者への立ち入り調査を実施するなど、監視を強化するよう求める予定です。

コンタクトレンズは、不適切に使用すると角膜や結膜に炎症を起こす眼障害を発症する危険性があります。さらには、失明につながる恐れもあるので、医師の指示に従って正しく使用しましょう。

(8月5日 日本経済新聞)

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