9月24日 日本眼科医会・日本眼科学会では『アイフレイル』対策プロジェクトを始めます

日本眼科医会・日本眼科学会では『アイフレイル』対策プロジェクトを始めます。

『見る力』が衰えると、読書・運転・スポーツをすることが困難になります。
また、日常の行動・意欲の低下にもつながります。

多くの人は、水面下の眼の悲鳴(小さな差し障り)に気づかず、病気が進んで初めて『見える』
有り難さが分かります。

40代以上はアイフレイル世代!
100年自分の眼で楽しむために自己チェックしてみませんか?

気になることは何でも当院にご相談ください!

『アイフレイル』対策プロジェクトの詳細はこちらをご覧ください

9月8日 視力低下 ストレスかも?

目に問題はないのに、突然、子どもの視力が落ちることがある。

家庭や学校でのストレスなどが原因で「心因性視覚障害」と呼ばれ、小学生の女児に多い。

新学期が始まったばかりのこの時期、ただでさえ子どもの心は疲れやすい。

心因性視覚障害は8歳から12歳に多く、男児より女児に起こりやすい。

両眼に起きることが多く、検査をすると視力低下のほか、色が見分けにくい、視野が狭くなるなどの結果が出ることも。

心の不調が目の症状に表れるとされるが仕組みは分かっていない。

☆参考までにこちらもご覧ください
2019.7.30 見えるのに見えない

 

「中日新聞 9月7日」

9月6日 失明の元教師、研究の道へ

視覚障害を持つ元教師が研究者の道を歩みだした。自身の経験をもとに、障害者の権利保障や就労、教育のあり方を問い続けている。

2018年から立命館大学で障害者運動史を研究しており、教員時代の20代後半に失明、盲学校に異動したが普通校での勤務を希望して数年がかりで実現した。サポート教員をつけてもらって教員を続け、障害者問題を研究しながら20年春に定年退職し教員生活を全うした。

「日経新聞 9月2日」

8月30日 「常識」破った輝くゴーグル

目が見えなくてもカラフルな装いで戦いたい。そんな選手の思いがかなった。従来は黒色のレンズで統一されていた、パラ競泳用のブラックゴーグル。光を反射すると赤や青色に輝く。選手の声を受けて作られた。

ブラックゴーグルは健常者用に黒い塗装を施したもの。外光を遮断、つけた人の視界は真っ暗になる。障害による不公平をなくすため、全盲のクラスでは必須となる。しかし、他社製を含めた従来商品は外見まで黒だった。固定観念や偏見があったと振り返っている。

 

「日経新聞 8月25日」

8月2日 小中学生の視力低下 巣ごもり影響?

裸眼視力が1.0未満の小学生の割合が約4割、中学生が約6割に上ることが、文部科学省が28日に公表した2020年度の学校保健統計調査で分かった。肥満傾向の児童生徒も増加傾向にある。文科省は、スマートフォンなどを長時間見る子どもの増加に加え、コロナ禍の巣ごもり生活も一因とみている。

日本眼科医会は3月、端末の画面を見る際の注意点を漫画で伝えるポスターを作った。目と端末を30㎝以上離すことや、30分に1回は遠くを見て目を休めることを呼びかけている。

 

「朝日新聞 7月30日」

7月27日 まぶしいとなぜくしゃみが出る?

「光くしゃみ反射」といって、家から急に外に出たり、太陽の光が直接目に入ったりして、まぶしさを感じると、目のひとみ(瞳孔)がぎゅっと縮まって光の量を調節する。「対光反射」といって、このとき、瞬間的に鼻水が出て、「鼻水が出た」という信号がくしゃみ中枢にとどいて、くしゃみが起こる。ネコを使った研究によると、対光反射の神経は一部、

鼻水を出す神経細胞に繋がっているそう。

 

しかし、すべての人に光くしゃみ反射が起きるわけではなく、東北地方の750人ぐらいのうち「光を見てくしゃみが出る」と答えた人は25%ぐらいだったという研究もあり、個人差が大きいことも分かっている。

 

「朝日新聞 7月24日」

7月10日 まぶた下がる眼瞼下垂

眠くないのに眠そうな目に見えてしまう。

それはもしかすると、瞼が十分に上がらなくなる「眼瞼下垂」かもしれない。

加齢のほか、コンタクトレンズの長期使用といった刺激が原因になることもある。

眼瞼下垂が進むとくぼみが目立つようになり、場合によっては左右の目の大きさが違ってくるなどの変化もありうるため、眼瞼下垂を自覚するきっかけにもなりそうだ。

治療する場合、見る機能の改善とともに見た目も意識して治療に臨む人も多い。

また、脳梗塞など深刻な疾患が原因になることもあり、その場合は原因となる疾患の治療を急ぐ必要がある。

 

「日経新聞 7月10日」

 

6月14日 視覚障害者 靴でナビ

ホンダは視覚障害者を安全に目的地まで誘導するため、靴に取り付る機器を開発する新会社を設立した。

 

会社名と商品名はいずれも「あしらせで、足とお知らせを組み合わせた。

あしらせは靴にスマートフォンのアプリと連動する機器を付け、アプリで目的地を設定すると足の甲や側面部分が振動し、右折か左折かなどを判

断する仕組みだ。センサーで動きをどう捉えるかといった自動運転技術を応用している。

 

「中日新聞 6月12日」

4月20日 小中学生の近視 初の調査

文部科学省が、小中学生の近視の現状を把握するための大規模実調査を実施することがわかった。

 

調査は5〜6月、小1〜中3の計9000人を

対象に実施。医療機関から派遣された検査技師が専用の機器で検査を行う。スマートフォンの使用時間や外遊びの頻度など生活習慣に関するアンケートも実施し、視力への影響を分析する。

 

小中学校ではタブレットなどのデジタル端末を活用した授業が4月から本格化する。近視は将来的に眼病になるリスクが高まるとされ、文科省は結果を視力保護の対策に生かす。

 

「4月19日 日本経済新聞」

3月23日 3歳児健診で弱視見つけて

健診で実施される視力検査。弱視がしばしば見落とされているとして、日本眼科医会は危機感を強めている。

 

自治体の多くは家庭に検査キットを送って調べる方法を採るが、保護者が視力を正確に測定するのは難しい。健診で、弱視や遠視などの有無を推定する検査機器を導入している地域では、治療が必要とされた子が2%も増えた例もある。

 

弱視は3歳ごろから治療をすれば9割ほど回復する。自治体ごとに健診の精度にばらつきがでないよう、検査機器の導入を呼びかけている。

 

「中日新聞 3月19日」

  • 最近のエントリー

  • カレンダー

    2021年9月
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930  
  • アーカイブ

先頭に戻る