2016.10.4 まさかの

『老後まで、長く続けられたらいいな』と始めたゴルフ。
小さい頃から、運動音痴。
特に『球』と名がつくスポーツには、ひどい苦手意識があるにもかかわらず。

それでも、誉め上手のコーチと、家族の話題に参加できるようになったおかげで、何とかギブアップせずに継続。

そんな亀以下の上達具合なのですが、昨年から、緑区医師会のゴルフ同好会に入ることに。
私だけオフィシャルハンディキャップがないので、与えられた同好会ハンディキャップ(HDCP)は36。
他のメンバーは、もちろんオフィシャルHDCPを持ち、それを元に同好会独自のHDCPもあるようです。
シングルから10代前半。
自分のスコアはHCを差し引いても、足元に及ばず…といった具合。

しかし『参加することに意義がある』と、割り切った姿勢で参加することに。
また、コンペに合わせて、ウエアを新調するという女子の楽しみも。
誰もそのことに触れてくださいませんが(自己満足のみ)。

さて今回のコンぺは、伊勢志摩のゴルフ場で。
同好会始まって以来の、最少人数での開催とのこと。

第1ホールは、いつも見られている意識(自意識過剰?)が強すぎ、ただでさえ成功率の低いドライバーが、やはり…という方向に飛んでいきます。
気を取り直し、自分のゴルフを楽しもう!のモットーで、素早く走る。

キャディーさんに『初心者ですのでよろしく』と頭を垂れ、アドバイスを求め…
緊張緩和剤として投入された同じパーティの家人に和まされ…
茶店の、高カフェインエナジードリンクで精をつけ…

ハーフ終了してスコアを計算。
自分なりには、意外といい。

後半は本日初パー(取れることの方が少ない)。
自分にしては『やったね!』

さて、こじんまりとした結果発表会。
トータルスコア(GROSS)からHDCPをひいたスコア(NET)で決まります。

『優勝は長谷川公先生』
まさかの優勝!
HDCPの少ないメンバーを差し置き、ラッキーな結果となりました。
少ない参加者が幸いした?
経験も実力も確かなメンバーから拍手。
感謝と同時に、恐縮すること然り。

またここでラウンドできるように、『練習頑張ろう!』
当然ながら、ゴルフ好き度がアップしたコンペでした。

『豊かな老後』計画は続く…

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2016.9.6 引いてしまった

旅行から帰ってきた息子がくれたのは、某ホテルの期間限定『月餅』
旅行疲れなのか、だるそうな息子。
翌日にはダウン。
「夏休みだから、時間はたくさんあるから寝てたら…」
ごろんとしている息子を横目に、有り難く月餅をいただいていたら、自分ももらってしまいました…『風邪』

1年に数回風邪を引くかどうかの、『健康体』の院長。
医師の体力は、スポーツが出来るなどの『運動能力』ではなく、『病気しない丈夫な身体能力』であると、医師になってから身をもって気づきました。

まさかの風邪。

しかし、引き始めても、自分の『とっておき』の回復法があります。
いつもは、この方法で、1~2日で回復。

『食べて寝る』
古典的な方法です。
幸い、体調を崩しても、食欲は減退しない有り難い体質です。

『鍋』→『焼肉』→『カレー』のヘビーローテーション。
バリエーションはありますが、これらが、朝・昼・晩と続きます。
効くと信じている『ニンニク(出来るだけ無臭を選ぶ)』『生姜』『唐辛子&豆板醤』を、料理に加えて摂取。
目安は、自分量では、1日ニンニク1個(1かけらではない)、生姜1回1かけ×3、唐辛子は適宜。
加えて常備のはちみつレモン(レモンのはちみつ漬け)。
風邪の時は、お湯割りが効きます。

周囲にいる家族やスタッフは、ちょっと…という臭いを感じているかもしれませんが、気にならないふりをしてくれています。

それでも…今回は2日で回復せず。

喉の痛みと、鼻閉・鼻汁。

スタッフに言わせると、顔が『どよ~ん』としてきたそう。
つらい…日々。

久々の体調不良も丸5日経って、やっと回復の兆しが。

お土産の月餅は、今までに食べたことがないほど、美味しかった!
欲しくもない風邪もまた、今まで罹かったことがないほど、ひどかった!

大陸、恐るべし…

カテゴリー:公センセの日常の出来事

2016.8.23 コンビニ詣で

残暑も厳しいある日、いつものようにウオーキング。
毎日通りすぎるコンビニの『チョコレートフラッペ・ミルクティーフラッペ』ののぼりを横目に、『そういえば、今年かき氷食べてない』

ふだん、持ち金なしのウオーキング。
『明日、財布持ってこよっと』

翌日、ウオーキングの帰路、目的のコンビニには、昨日までののぼりがなく、替わりに『炙り弁当』
えっ!?でも、この暑さだし、扱ってるよね~

『チョコレートフラッペください』
俳優えなりかずき似のお兄さんは
『少々お待ちください。確認してきます』…
『すみません、在庫切れてるんで、発注しときます』

コンビニなので、品ぞろえは早いと踏んで、翌日少し早めに同じコンビニへ。
またもや、えなりお兄さん。
『チョコレートフラッペください』
『発注かけてるんですけどね~』
『じゃあ、ミルクティーフラッペを』
『少々お待ちください』…
『ミルクティーも品切れです』

この日は、財布を握りしめてのかき氷モード全開。
ドーナツ屋さんでもかき氷があることを思い出し、とにかく氷を口にしなければ、とお店へ。
注文したのは、かき氷というイメージからほど遠い『コットンスノーキャンディ』
洋風かき氷といったところです。
ふわふわ、しゃりしゃり、しゅわしゅわと、はかなげな一品。
冷房がガンガン効いた中で、最後は寒くなってしまいました。
やはり、暑い中で食べないと。
とりあえず、その日のかき氷は満足したものの、『チョコレートフラッペ』への思いは募るばかり。

さらに翌日。
今回は、えなりお兄さんにうんざりされても…と思い、時間帯を変更して午後に来店。
『チョコレートフラッペください』
眼鏡オバサンが即答。
『期間限定で、もう発注もできないんです。でも、もしかしたら、まだ在庫ありのお店があるかもしれませんけどね~』
え~!あの『発注かけてます…』は何だったの~?!

でも、あきらめてはいけません。
一昨日往診で通った市外のコンビニは、まだ『フラッペ』ののぼりだったような…
歩いて汗をかいた方が美味しいに決まってる!と目的地を変更。

てくてく、てくてく…
汗だくでたどり着いたコンビニ。
茶髪のお姉さんは冷凍ケースに案内してくれ、気の毒そうに
『あるのは、定番のカフェか抹茶しか…チョコもミルクティーも、期間限定なので、もうどこにもないんですよ』
ガーン!…ここまでして来たのに…買わずに帰れません。
『抹茶ください』
手渡されたのは、抹茶氷の入ったカップ。
『?』
『そちらで作ってくださいね~』
『?』
(察して)『作りましょうか?』
『お願いします!』
カップごと手で揉み揉みして、ホットミルクをジャーっと注ぎ、太いストローでかき回します。
かき氷そのものというより、解けかけたかき氷ドリンクという感じ。
期間限定のぼりのチョコレートとミルクティーには、縁がなかったけれど、これだけ歩いてゲットしたフラッペは最高!と思いたいです(自己満足)。

歩きながら飲むのはお行儀が悪いと躾られた年代。
コンビニ入り口で全部は飲みきれず、カップを手にし帰路に。
立ち止まっては飲むの繰り返し。

コンビニが多く便利な場所に住んでいるにも関わらず(ふだんのウオーキングコースに6件!)、今年コンビニに足を踏み入れたのは10回いかないほど。
3日連続4回コンビニ詣で。
ついに2桁です。

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2016.8.9 プレゼント探し

8月1日は開院記念日。

毎年、スタッフとささやかな食事会をします。
院長にとって、開院記念日は、息子たちの誕生日(出産記念日)と並ぶ、重要な日。
あの日の天気、院内の様子、自身の緊張がありありと浮かびます。

今年の食事会では、開院の周年祝いとともに、もう一つお祝いをすることにしました。
Kスタッフが10年勤続!そのお祝いです。

うちのような零細医院では、スタッフの一人一人の力が絶大です。
できる限り、女性ならではの診療(勤務)体制にしてはいるのですが、『結婚・妊娠・出産・育児・介護』は、継続のネックになり、スタッフの入れ替わりがありました。
そんな中での快挙。

表彰状を用意して、粗品は何にしよう…
久々に気合の入ったプレゼント探しです。
現金もいいけど、ここは、もう少しインパクトのあるものにしたい…
早速Kスタッフ身辺をリサーチ。
何気ない会話の中に、好みやあったらよさそうな物がないかを探索。
ずっと使えるものがいいな~
大まかな予測をつけて、あちこちのお店をうろうろ。
どこのブランドにしようか、色は?柄は?

迎えた当日。
表彰状とともに、プレゼントも、大変喜んでくれました。
院長も、プレゼント選びから手渡すまでのワクワクドキドキの時間を楽しませてもらいました。

さて、スタッフから院長へもプレゼントが。
何々?
箱を開けると、赤、黄、緑の、まるで宝石のような飴細工の薔薇が。
乙女心(?)をくすぐります。
何にするか、あれこれ考えてくれたのでしょう。

開封しなければ、半永久的に鑑賞できるそう。
開けたら香りと味も楽しめるけれど、1か月の賞味期限。
もったいなくて食べられない~
しばらく受付に飾っておきます。

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2016.8.2 お世辞だったとしても…

ひとりお出かけのある日、電車を待っていたら…

60代とおぼしきオバサンがダーッとやってきて「ちょっと、ちょっと」

「何でしょう?」

「その服作ったの?」

「いえ、買ったんですけど…」

「すっごく素敵。あなたにピッタリよ!」

と言うや、サーッと走り去っていきました。

突然のことに「?」

少し経ってから「褒められた?」

一気に気分はウキウキ。

この日来ていたのは、今夏買った、黒紺の生地に白い切り替えが前にあるワンピース。

夏のお嬢さん(古い言い方?)スタイル。

オバサン(私)が着ていたのですが。

 

電車到着。

おばあさんの隣に座ると、「素敵な服ね~とってもお似合いよ」

またまた?この日2度目のお褒めの言葉。

余程洋服が素敵なのか、着ている人(私)とマッチしているのか?

「ありがとうございます!」

「女学校の時は戦争中だったから、とてもお洒落なんか出来なかったわ~私も着たかったわ~そういう服。あなた達は幸せね~」

ウキウキ気分アップで、ひとしきり米寿のおばあさんとお洒落談義。

乗換駅で「さようなら、お気をつけて~」

 

目的の駅に着き、降車して歩き始めると…

「すいません~」

20代の好青年が追いかけてきます。

またまた「???」そうなら3度目、超嬉しい。

「あの~ハンカチ落としましたよ」

いやはや…ご親切にどうも。

 

それにしても、見ず知らずの他人を褒めることは、なかなか出来ません。

前述の二人の女性はすごい!

私の気分をぐいっと引き上げてくれました。

自らの感性に従って、誰かを、何かを褒めること。

相手にとっては、思いがけない嬉しいプレゼント。

変なオバサンと思われたらと躊躇しますが、褒められて嫌な人はいないはず。

さらっと褒められる人になりたいものです。

 

 

 

 

 

カテゴリー:公センセの日常の出来事

2016.7.26 ポケモンGO

「母さん、散歩行こ」

週末の夕食後。

「今日は夕食前に(日課のウオーキング)済ませた」

なんで、突然のお誘い?

「いいじゃん、ポケモン探しに行こうよ~見たいでしょう?」

まんざらでもなく快諾。

 

スマホゲーム『ポケモンGO』が国内配信され、早速インストールした愚息。

どんなものか気になるし、付き合ってやるかと、川沿いの遊歩道へ。

 

画面を覗くと、自分たちが立っている位置、その周辺の地図がリアルに映されています。

「おーっ、すごーい!」

他愛もない会話をしながら、ぶらぶら。

「おっ!出た、出た!」

「やっぱ、川沿いは多いな~」

スタスタ歩いていたと思ったら、急に低速、停止。

「○○だ!ゲットしなあかん。よっしゃ~」

 

その姿は、小さかった頃の息子との散歩にリンク。

少し歩いては立ち止まり、虫がいたとしゃがみ込み、珍しい?石ころを拾い、木の幹を見上げては、クワガタやセミを見つけてみたり、一向に進まなかったあの頃。

 

「レアなポケモンだ。!母さん、見てみ~!」

それがレアなのかどうか。

昔、子供たちに付き合って、一緒にポケモン遊びをした家人(父)ならわかるでしょうが、娯楽担当は父任せにした母にはさっぱり?

 

気が付くと、同様にスマホを持った人たちが、集まっていました。

小学生くらいの男の子は、お父さんが同伴。

きっとお父さんのスマホを借りているのでしょう。

やっている本人たちは夢中で気が付かないけれど、第3者から見ると、とても不思議な光景。

「やったぜ、ゲットした。ポケスト(ポケモンゲットのためのモンスターボール補充エリア)に寄ってかないと、次ゲット出来ん」

 

今回の散歩で、『ポケモンGO』について、にわか知識がついた母。

親の知らない息子の日常も、世間話に多々盛り込まれていたし。

「いや~久々にこんなに歩いたわ~。母さん、付き合ってくれてありがと」

「明日も散歩しよっか」

ポケモンGOが目的とはいえ、息子と出かけられて嬉しい母。

なんだか、周囲に目を配りながら、犬の散歩をしている飼い主みたいですが。

 

 

今回は、遊歩道だったのでまだ良かったのですが、『歩きスマホ』は危険です。

『歩きスマホ』は視野が通常時の20分の1になるとも言われています。

また、常に歩きながら画面を見ている状態では、ピント合わせを常にしなければならず、目への負担も大きくなります。

『外へ出るようになった、歩くようになった』などと健康に良い面もありますから、上手に付き合っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:公センセの家族・恩師・友人など 公センセの日常の出来事 眼に関すること

2016.7.5 飛んでみた

「バスツアーで山梨まで、サクランボ狩りに行ってきた。良かったわよ~」と母の電話。

「いいな~サクランボ食べ放題。一度でいいから行ってみたい!」

 

早速休診日に催行されるツアーを探すも皆無。

個人で行くしかないと、家人をドライブに誘うと「4時間近く運転してまで、サクランボ食べたくない」

 

思えば思うほど、サクランボが気になってしまった今年。

調べてみると、『佐藤錦』の発祥地、サクランボ生産日本一の町が、名古屋から日帰り圏内にあることを発見。

山形県東根市。

『山形空港』があり、名古屋からは1時間5分のフライト。

 

お盆休みもお正月休みも旅行に行かなくなって久しい我が家。

家族全員は無理だけど、お盆休みの前倒しということで、果物を好んで食べない家人との『日帰りサクランボ狩り』を計画することに決定。

それぞれの日曜日の予定を考慮した挙句、予定した決行日は、サクランボも終盤戦とのこと。

 

当日、山形は雨。

傘をさしてサクランボ狩り?かと心配していましたが、ビニール屋根があり、全天候型で安心。

「食べ方はわかってるから、もぎ方を教えます。サクランボの実と反対側(上)に枝を引っ張って軸ごと取って。種はその辺に捨てていいから。んだ、んだ(全部山形弁なので、大体こんな内容)」

わーい。

たわわになるサクランボ。

どの木にしようか、あれこれ食べてみると、木によって甘さが違います。

お気に入りの木を見つけて、取る、食べる、種を捨てるを黙々と繰り返します。

最初は自分の背丈くらいのを取っていたのですが、脚立に上り上の方の実を食べてみたところ、更に甘みが強いことを発見。

枝を大きく張った老木?の上の方の太陽をたくさん浴びた、まん丸艶々の実が最高。

50個までは数えていたものの、どうでもよくなり、とにかく食べる、食べる。

制限時間は1時間ですが、さすがに20分も食べ続けると満腹。

我に返って、家人を見つけ「何個たべた?」

「20個くらい」

「え~!?たった20個!?少な~」

「食べすぎるとお腹痛くなるから~」

その分も頑張って食べよ。と、しばし休憩をしてラストスパート。

 

帰りのタクシーで「お客さん、サクランボたくさん食べました?(実際は山形弁)」

「思う存分食べましたよ~」

「夜、お腹ひどいことにならんといいですがね~」

ん?調べてみると、サクランボ中のソルビトール(糖アルコール)が、下痢や腹痛、ガス(おなら)産生を誘発するそう。

食べすぎれば…ですが。

明らかに食べすぎています…

 

 

せっかくなのでと、予約した名物の麩料理も食べて、胃はパンパン、あとは散策。

 

山形に到着から出発まで、わずか5時間半の滞在でしたが、思い切って飛んでみて良かったです。

でないと、この先も『サクランボ狩り、サクランボ狩り』と気になって仕方がないかも。

先取りした夏休み(お盆休み)の一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:公センセの日常の出来事

2016.6.28 イレギュラーな日曜の夜

日曜日の夕方は余程のことがない限り、『笑点』を見てゆっくりとした時間を過ごします。

月曜日からの仕事に備えて充電。

日曜日の夜の外出は極力しないことに決めたのは、いつ(何歳)頃からでしょうか?

 

珍しく日曜日の夕方から街へ。

新栄の名古屋市休日診療所の夜間当番。

午後5時30分より9時までの出務。

いつもは副交感神経優位になる時間帯なのに、今日は交感神経優位。

頭も冴えます(冴えないと困りますが)。

 

少し前に到着すると、患者さんらしき人々が待合室に。

今回はどんな患者さんに出会うのだろう?

 

子供は、結膜炎、アレルギーがほとんど。

犬を触って、目やその周囲がパンパンに腫れてしまった子も(おそらく犬アレルギー)。

コンタクトレンズによる角膜の傷は、「飲み会で外すの遅くなって~」と言い訳するカラーコンタクトの若い女の子。

鉄粉が入った、業務用洗剤が入ったなどの緊急性のある男性陣は、きっと日曜の夜まで仕事なんだろうな~と同情を寄せながら、診察。

処置と今後の対応を説明。

何となく心配で来て、心配がないことを確認して帰る高齢の方も。

何はともあれ、無事終了。

 

地下鉄への道すがら、カフェやバーが目につきます。

こんな時間に、一人で入ったらカッコいいだろうな~などと、ドラマのような『仕事する都会の女性』(一応私も仕事してきた女性)に憧れるも、その勇気もなく、家路を急ぎます。

よい子は早く帰って寝る。

帰宅して、自分に『お疲れ~』とビールで行きたいところでしたが、ただでさえ興奮している身、飲んだらますます眠れません。

ビールよりも睡眠を優先させるオバサン。

 

週の始めのお楽しみは、録画『笑点』から始まります。

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:公センセの日常の出来事

2016.6.21 B級グルメ

6月はスタッフとお出かけの月。

「どこがいいですか?ドライブ中心なら結構遠出できますよ」

「お任せするわ~」

 

当日8時出発。

「ラーメン食べに高山に行きます」

お~!『高山B級グルメツアー』に決定。

 

途中SAで岐阜銘菓の鮎菓子とコーヒーで一服。

3時間余で高山到着です。

 

古い町並み散策と食べ歩きが今回の目的。

まずは、目的の『高山ラーメン』。

お店を検索して探しながらも、道すがら見つけた『手打ち』に惹かれ、そちらのお店へ。

「手打ちは蕎麦だけです」と言われるも、席に着いた手前、注文した高山ラーメンは、細く縮れて、あっさりスープで満足。

 

「まずはひとつ制覇」と、街歩き開始。

古い町並みは、大多数が土産物屋さんで、他に酒屋さん、味噌屋さん、駄菓子屋さんなど。

「ぶらぶら見るだけでも楽しいんですよね~」

と、わいわい品定めをしたり、試食をしたり。

 

「飛騨牛肉まんだ~」

「食べよう、食べよう」

蒸したてをハフハフ。

飛騨牛を味わうというより、飛騨牛という付加価値にありがたく肉まんをいただきます。

 

再び散策。

平日のせいか、周りは中国人と英語圏の人々ばかり。

遠くに修学旅行?の学生団体を見つけたときは、ほっ。

「飛騨牛コロッケ。食べた~い」

「食べよう。食べよう」

揚げたての飛騨牛コロッケ&メンチカツ。

サクサク、ジュワーと口の周りは油だらけ。

合わせて、ご当地パイン牛乳をゴクリ、ゴクリ。

 

「次、何食べる?みたらしとか、五平餅とか、アイスとか…」

「もうお腹いっぱいでーす。しばらくは、食べられないかも」

そんなこんなで、あっという間に高山を後にする時間。

 

駐車場に戻ると

「どうしよう、駐車券がありません!どっかで落としたのかな~」青ざめるスタッフ。

あちらを探して、こちらも探して、と手分けするも見つからず。

「管理会社に電話して、入った時間言えば何とかなるんじゃない?」

電話の結果…「紛失ボタンを押せば出られるそうです」

出庫のゲートで『紛失』ボタンを押すと『3000円』の表示が。

3時間弱の滞在だったのに、10時間も居たことになるの~!?

「すみませんでした~」

「いいよ~仕方ないよ~」

みたらしと、五平餅を食べたつもりで…

『紛失』時の対応は(痛いが、よい)勉強になったし…

 

ひるがの高原SAでご当地アイスを食べ、今回のB級グルメ満喫ツアーも打ち止め。

雨の中を企画、運転してくれたスタッフ達に感謝。

 

「駐車券見つかったら払い戻してくれるそうです」

また高山に行くほうが高くついちゃいます。

もう、見つからなくていいから。

 

 

 

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2016.6.7 左側通行?

ランニング中、ポツポツと雨が降り始め、家路に急ぐ日曜日の朝。

川沿いの遊歩道をいつものように右側を走っていると…

前方向かって右側の道路から、40歳くらいのサラリーマン風の男性が歩いてくるのが見えました。

傘は少し前方に傾けてさしています。

そして遊歩道に入り始めました。

てっきり右側に行くと思いきや…

右側を走っていた私は、急に現れた傘の帆に衝突し、びっくり。

「きゃあ、すみません」と、とっさの一言。

これで終わるかと思いきや…

「おい、歩行者は左側だろーが!」と、びっくりするような怒鳴り声。

ひゃあー。

怖くなり、全力疾走で、逃走?

100メートルくらい走ったところで、振り向くと、誰も追いかけてこない。

ふぅー。

歩行者は右側通行だよねー?

しかも、人とぶつかったのではなくて、開いた傘にぶつかった状況。
この頃『自己啓発の父』と呼ばれているアドラー心理学(要約本)を読んでいる私。

フロイト、ユングと並び『心理学の三大巨頭』と称されるアドラー。

『相手を支配するために「怒り」という感情を創り出して利用する』とあります。

この場合もアドラー流に解釈するなら、『言葉で説明する手順を面倒に感じ、無抵抗な相手を、より安直な手段で屈服させようとし、その道具として、怒りの感情を使った』ことになるそう。

アドラーを読んでから、少々精神的に成長したような…

 

朝から何かむしゃくしゃしてたのかな~

イヤイヤの出勤だったのかな~

あんな風に怒鳴って怒って、気の毒な人だな~

 

でも、『歩行者は右側通行』ですよ。

 

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