東山植物園 2010.11.22
街路樹の色づきで晩秋を感じる例年ですが、今年は紅葉を見てきました。3時間トリップ、行先は東山動植物園。平日ながら動物園は親子連れが多く歓声奇声の喧騒、一方植物園は年長者ばかりで静寂の世界。落ち葉をカサカサと踏みながら、何年かぶりに紅葉を愛でていると、こちら(植物園)側のほうが居心地良く感じているオーバー40の自分がいました。植物園の良さがわかるには人生経験が必要のようです。今度は桜の季節に行ってみようと思います。
街路樹の色づきで晩秋を感じる例年ですが、今年は紅葉を見てきました。3時間トリップ、行先は東山動植物園。平日ながら動物園は親子連れが多く歓声奇声の喧騒、一方植物園は年長者ばかりで静寂の世界。落ち葉をカサカサと踏みながら、何年かぶりに紅葉を愛でていると、こちら(植物園)側のほうが居心地良く感じているオーバー40の自分がいました。植物園の良さがわかるには人生経験が必要のようです。今度は桜の季節に行ってみようと思います。
週末は臨床眼科学会に行ってきました。土曜日は夜9時まで、翌日は朝7時半から聴講し、知識のインプット。今回は神戸でしたが、唯一神戸気分を味わったのは、帰りの新幹線での駅弁と久々のタマゴロウ(私のお気に入りのゆでたまご、過去のコラムを参照)。ちなみに駅弁は‘神戸牛のステーキ弁当’ではなく、‘神戸のステーキ弁当’。確かにリーズナブルでしたが、買う時は勝手に神戸牛と信じていた私。開封時に「牛」がついていないことに気付き、思い込みとは恐ろしいと実感。「モ~!」(私だけ!?)。まぁ、これも学会関連の収穫としましょう。
気がつくとモノトーンで占められているクローゼット。はっきりした季節(夏と冬)が近づくと、赤い洋服が欲しくなります。今月は赤色が眼に飛び込めばお店を覗く、試着と私には珍しく手間をかけて、最終的にワインレッドのワンピースと赤いスカート(とそれに合うトップス)を購入しました。勝負服(何の?)としては用無しですが、自分自身への気合服として積極的に活用したいと思います。
ほぼ日課の筋トレやエアロバイクですが、ひどく筋肉痛になり、ちょっと奮発してマッサージをしてもらいました。どうも原因はストレッチ不足にあったよう。揉むことに加えてかなり長いストレッチをしてもらいました。こぜわしい私はウオーミングアップとクールダウンがいい加減だったようです。早速ストレッチのDVDを入手し、運動前後にやることに。普段使っていない筋肉が結構あることにも気づきます。このタイミングで花屋さんから届いた花は‘ストレチア’。トウモロコシのようなさやから花を出すと別名‘極楽鳥’といわれるように南国鳥のイメージです。
ベストセラー「これから正義の話をしよう」(マイケル・サンデル著)は問題提起に自答しつつ読んだ一冊ですが、そのサンデル教授が25日来日、東大で特別講義がありました。一般枠で500名の募集には診療日ゆえ応募に断念しましたが、朝日新聞の特集(8月30日) を読むと、いつかは生の講義が聴きたいと思います。例えば「イチローは高額な年収に値するか」「自国民と他国民とどちらを救う?」など。「正義について議論することは、私たちの生き方を考えること。」とはサンデル教授の言葉。名古屋市民の私にはタイムリーな言葉です。
あいちトリエンナーレに行ってきました。パフォーミング・アーツやヴィジュアル・アーツなど素人の私には初めて聞く、見る、しかし残念ながら理解できずというのが正直なところでした(鑑賞する能力不足)。広辞苑によると芸術とは、一定の材料、技術、身体などを駆使して感傷的価値を創出する人間の活動とあります。帰宅後、広辞苑を引いて定義には納得、でも芸術は不可解なり。
子供に付き添って初めて高校野球観戦に甲子園に行ってきました。試合の一球一球に大きな声援が上がり熱気あふれる場内でした。長嶋茂雄氏流の見方によると、高校野球甲子園大会は優勝チーム以外の球児にただ一度ずつの敗戦が配られるのですが、つまずくこと(挫折)が若者にとって本当に糧になるそうです(8月5日の朝日新聞の記者有論より)。名選手名監督ならではの見方。野球の世界だけでなく、自分の人生でも挫折から得たものは多々あると思える年頃(おばさん)になってきました。
夏休み、予想外にも赤ん坊の世話をしている毎日です。後から巣を作ったツバメのヒナ(わずか10グラム!)が落下(巣が小さすぎたようです)。初めてのミールワーム(餌用の虫)に怖じ気づきましたが、ヒナ(まだ10グラム)のために、頭を取り2分割しピンセットで与えるのにも慣れてきました。黄色い口を大きく開けてせがむ姿に、子供たちの赤ん坊のころを重ね合わせています。あの頃は今のヒナみたいにたくさん食べて眠り、すくすく育ってくれることだけでうれしかったのに‥
猛暑ですね。冷房嫌いの私は、家中をクーラー全開にする男性陣から逃れ、夜の洗濯干しを好んでしています。作業の後は、一人ベランダビアガーデン。ほとんど飲まない私は、大抵は無糖炭酸水、ごくたまに135mmlちびビール缶だけで、夜風に吹かれ、星を見ながら「今日も(自分なりに)お疲れ様!」と贅沢に涼んでいます。一日の最後のちょっとしたお楽しみです。
ツバメもやっと2羽(例年は4~5羽)巣立ちを終え、巣の下の掃除からの解放とともに、いなくなった淋しさも感じていたところ、つがいのツバメがやってきて、新しい巣を作り始めています。ツバメの世界も少子化、晩婚化?巣の下の掃除はしばらく続きそうですが、新しい命の誕生は楽しみです。
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