臨床眼科学会 神戸   2010.11.15

週末は臨床眼科学会に行ってきました。土曜日は夜9時まで、翌日は朝7時半から聴講し、知識のインプット。今回は神戸でしたが、唯一神戸気分を味わったのは、帰りの新幹線での駅弁と久々のタマゴロウ(私のお気に入りのゆでたまご、過去のコラムを参照)。ちなみに駅弁は‘神戸牛のステーキ弁当’ではなく、‘神戸のステーキ弁当’。確かにリーズナブルでしたが、買う時は勝手に神戸牛と信じていた私。開封時に「牛」がついていないことに気付き、思い込みとは恐ろしいと実感。「モ~!」(私だけ!?)。まぁ、これも学会関連の収穫としましょう。

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赤を着る   2010.10.25

気がつくとモノトーンで占められているクローゼット。はっきりした季節(夏と冬)が近づくと、赤い洋服が欲しくなります。今月は赤色が眼に飛び込めばお店を覗く、試着と私には珍しく手間をかけて、最終的にワインレッドのワンピースと赤いスカート(とそれに合うトップス)を購入しました。勝負服(何の?)としては用無しですが、自分自身への気合服として積極的に活用したいと思います。

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筋肉痛   2010.9.19

ほぼ日課の筋トレやエアロバイクですが、ひどく筋肉痛になり、ちょっと奮発してマッサージをしてもらいました。どうも原因はストレッチ不足にあったよう。揉むことに加えてかなり長いストレッチをしてもらいました。こぜわしい私はウオーミングアップとクールダウンがいい加減だったようです。早速ストレッチのDVDを入手し、運動前後にやることに。普段使っていない筋肉が結構あることにも気づきます。このタイミングで花屋さんから届いた花は‘ストレチア’。トウモロコシのようなさやから花を出すと別名‘極楽鳥’といわれるように南国鳥のイメージです。

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サンデル教授   2010.8.31

ベストセラー「これから正義の話をしよう」(マイケル・サンデル著)は問題提起に自答しつつ読んだ一冊ですが、そのサンデル教授が25日来日、東大で特別講義がありました。一般枠で500名の募集には診療日ゆえ応募に断念しましたが、朝日新聞の特集(8月30日) を読むと、いつかは生の講義が聴きたいと思います。例えば「イチローは高額な年収に値するか」「自国民と他国民とどちらを救う?」など。「正義について議論することは、私たちの生き方を考えること。」とはサンデル教授の言葉。名古屋市民の私にはタイムリーな言葉です。

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芸術は難しい   2010.8.24

あいちトリエンナーレに行ってきました。パフォーミング・アーツやヴィジュアル・アーツなど素人の私には初めて聞く、見る、しかし残念ながら理解できずというのが正直なところでした(鑑賞する能力不足)。広辞苑によると芸術とは、一定の材料、技術、身体などを駆使して感傷的価値を創出する人間の活動とあります。帰宅後、広辞苑を引いて定義には納得、でも芸術は不可解なり。

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甲子園   2010.8.10

子供に付き添って初めて高校野球観戦に甲子園に行ってきました。試合の一球一球に大きな声援が上がり熱気あふれる場内でした。長嶋茂雄氏流の見方によると、高校野球甲子園大会は優勝チーム以外の球児にただ一度ずつの敗戦が配られるのですが、つまずくこと(挫折)が若者にとって本当に糧になるそうです(8月5日の朝日新聞の記者有論より)。名選手名監督ならではの見方。野球の世界だけでなく、自分の人生でも挫折から得たものは多々あると思える年頃(おばさん)になってきました。

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赤ん坊のお世話   2010.8.2

夏休み、予想外にも赤ん坊の世話をしている毎日です。後から巣を作ったツバメのヒナ(わずか10グラム!)が落下(巣が小さすぎたようです)。初めてのミールワーム(餌用の虫)に怖じ気づきましたが、ヒナ(まだ10グラム)のために、頭を取り2分割しピンセットで与えるのにも慣れてきました。黄色い口を大きく開けてせがむ姿に、子供たちの赤ん坊のころを重ね合わせています。あの頃は今のヒナみたいにたくさん食べて眠り、すくすく育ってくれることだけでうれしかったのに‥

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夏夜のお楽しみ   2010.7.29

猛暑ですね。冷房嫌いの私は、家中をクーラー全開にする男性陣から逃れ、夜の洗濯干しを好んでしています。作業の後は、一人ベランダビアガーデン。ほとんど飲まない私は、大抵は無糖炭酸水、ごくたまに135mmlちびビール缶だけで、夜風に吹かれ、星を見ながら「今日も(自分なりに)お疲れ様!」と贅沢に涼んでいます。一日の最後のちょっとしたお楽しみです。

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ツバメ晩婚化?   2010.7.4

ツバメもやっと2羽(例年は4~5羽)巣立ちを終え、巣の下の掃除からの解放とともに、いなくなった淋しさも感じていたところ、つがいのツバメがやってきて、新しい巣を作り始めています。ツバメの世界も少子化、晩婚化?巣の下の掃除はしばらく続きそうですが、新しい命の誕生は楽しみです。

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芍薬(しゃくやく)   2010.6.29

花屋さんセレクトの芍薬を大きな花瓶に生けたところ、その華やかでありながら清楚でもあり凛とした美しさに魅了されてしました。花を生けるのは好きですが、芍薬を生けたのは初めて。‘立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花’とありますが、まさしくその通り。たまたま芍薬の香りのコロンを見つけ衝動買い。梅雨の中で見つけた小さな潤いです。見た目は難しいですが、気持ちだけでも美人になりたいと思っています。

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