メガネ         2005.6.29

十代からメガネを使用しているのですが、人前では専らコンタクトレンズでした。そうなると夜の会合などある時はレンズの装用時間が長くなり、乾いてきたり疲れたり。ある日スタッフのNさんが赤いフレームのメガネをはめてきました。とてもよく似合ってかわいい。私のメガネは金縁。そうだ赤にしよう!と早速メガネを新調しました。年齢の若干の違いがあるので抑え目の赤にして、近視が強いので非球面レンズにしたら、洒落ていてしかも周辺のゆがみがなくとても軽いレンズに仕上がりました。結構似合う(と自己満足)とほぼ一日おきにかけています。そうすると目も疲れにくいし、ファッションの冒険も出来るし、近視の子供さんにも説得できるしと、今のところ大当たりです。メガネもお洒落に使いこなしたいですね。

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パンツ?スカート?         2005.4.26

私の定番はワンピースです。組み合わせを考えなくてもいいことや、一枚の手軽さ、加えて我が家の紅一点ということで男性陣の支持にもより、愛用しているのですが、今年は、思い切ってパンツを新調しました。ジーンズをはくのもお掃除のときくらいなので、パンツはもう十年近く持っていませんでした。この年になってかっこよさにあこがれたのです。ばりばり働く女性というイメージですね。(私もワンピースに白衣着て働いてますが)お店に入って’パンツほぼ初めてなんですがー’といい、’えっ’と驚かれつつ、いろいろアドバイスをしてもらいチャコールグレーを買いました。その後、お休みの日には、はくようにしていたのですが、照れ(誰に?)がなくなると、動きやすく便利。上の洋服もいろいろ買いたくなりました。そして、本日外来デビューです。診察はいつもスカート(ほとんどワンピース)の上に白衣なのですが、冷房の季節になり、あまりに足が冷えるので試しにパンツに白衣で仕事してみようと思ったのです。うーん、快適。足は冷えないし、診察時も裾がめくれないかとか、ストッキングが伝線(子供のマジックテープがひっかかり)しないかと気にする必要なし。このまま、パンツ一辺倒になってしまいそうな、今まで知らなかった世界。
なんでも未知なることに興味を持つことって大切。定番もいいけど時にはいつもと違う服にチャレンジしてみることを学んだのでした。

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テーブルの花      2005.1.10

 私は若い頃から花より団子!だったのです。お花をもらうより、美味しいお菓子をもらうと幸せーとなるタイプ。(今でもお菓子には眼がない)若い頃は、一回はどんなものかと茶華道も体験したのですが、挫折(というより、元々合わなかったのでしょう。私の場合パーと活けたらもうおしまいにしたいという性分)しかし、数年前仕事が多忙を極めたとき、スーパーで眼に止まった花数本を食卓のテーブルに飾ったのです。花による癒しというのでしょうか。心の落ち着きをその花からもらったのです。以来、花屋さんやスーパーでほんのお小遣い程度の花を小さな花瓶やオアシスに挿し、テーブルに飾っています。みんながご飯を食べるところなので、熱気で長くは持たない分、まめに新しい花と入れ替えます。けれど、ほんの少しお花のスペースがあることで、小さな幸せをもらっています。我が家では私が唯一の華なのですが、ちいさな花もそれ以上のパワーがあるようです。

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