テーブルの花      2005.1.10

 私は若い頃から花より団子!だったのです。お花をもらうより、美味しいお菓子をもらうと幸せーとなるタイプ。(今でもお菓子には眼がない)若い頃は、一回はどんなものかと茶華道も体験したのですが、挫折(というより、元々合わなかったのでしょう。私の場合パーと活けたらもうおしまいにしたいという性分)しかし、数年前仕事が多忙を極めたとき、スーパーで眼に止まった花数本を食卓のテーブルに飾ったのです。花による癒しというのでしょうか。心の落ち着きをその花からもらったのです。以来、花屋さんやスーパーでほんのお小遣い程度の花を小さな花瓶やオアシスに挿し、テーブルに飾っています。みんながご飯を食べるところなので、熱気で長くは持たない分、まめに新しい花と入れ替えます。けれど、ほんの少しお花のスペースがあることで、小さな幸せをもらっています。我が家では私が唯一の華なのですが、ちいさな花もそれ以上のパワーがあるようです。

カテゴリー:公センセの想い 公センセの日常の出来事
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