2013.5.31 梅雨入りしました

今年は例年よりずっと早く(4~11日)梅雨入りしました。ぐずぐずした天気の合間の晴れ間が嬉しいですね。学校検診もピークを迎えました。最近の中学生、小学生はみんな行儀良く、学校の先生の指示も行き届いているのか非常にスムーズに進んでいきます。(時々女の子で丸椅子をまたぐ子には、注意をしようか迷います。が、これも男女平等?の時代?)小学生の気持ちの良い「はい」や大きな声で自分の名前を言われると元気をもらいますね。検診をする時期や時間によって充血などの状態は、変わっていることもありますが、受診のお勧め用紙を貰われたら、早めの受診を。

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2013.5.24    譲り、話しかけてみれば

先日地下鉄の乗ったときのこと。かなり疲れて席も空いていたので着席(たいていの人はそうですよね)。最近は本よりもスマートフォンを見ることが多くなっているのですが、久々に本を広げました。1区を過ぎた頃に、年配の女性が乗車。まさに目の前。こういう場合は、讓るのがモットーですので、「よろしければ座ってください」。女性は喜んで着席されました。この日ばかりは、とても疲れていて、何にもつかまらず踏ん張って立ちたくなかったので、乗降口の手すりを握って立っていました。すると、次の区間に、白杖を持った男性が乗車。乗降口の手すりを必要(既に席がなく)とされていたので、場所を譲ってやや内に。その方はガイドヘルパー(視覚障害者がどこかへ出かける時の同行)も一緒だったので、二人に声をかけてみました。20年前から見えなくなったこと、今日は大須へお参りに行く楽しみな日であること、などなど数駅の間を3人でおしゃべりしました。先に2人が降車され、「お気をつけて」とお見送り。その後、降車時に先ほど席を譲った女性に「お姉さん(!)いろんな人に優しい人やね」と言われ、思いがけない嬉しいプレゼントをもらいました。

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2013.5.17 大京都展の頃には

今年もTデパートの大京都展のチラシが入ってきました。今年は、桜の満開の時期に京都で講習会がありました。お花見にはグッドタイミングでしたが、院長には○○寺の桜、○○神社の桜などより人の多さに酔い、お土産を選ぶ気力もなく、名古屋へ一目散に帰ってきました。さて、デパートの催しは、今でこそ名古屋でも普段入手できるお菓子やお弁当が多くなりましたが、ある年の同デパート京都物産展のチラシの一つ(T限定品)に目が釘付けになった院長。「患者さんも少ない午前、終了は12時を待って、デパートへダッシュ。」などと予定していたら…午前受付終了直前に新患さんが。「モヤモヤしたものが広がって下がってきた」。精密検査まで一気にし、予想通り網膜剥離。大急ぎで手術目的で紹介しました。患者さんはめでたく回復。落ち着いた症状の今も、大京都展のチラシの入るこの時期、かれこれ10年以上定期検査に通ってこられます。今チラシを見て、何をそんなに欲しかったのかも思い出せませんし、以後大京都展には足を運んでいない院長です。

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2013.5.10 落とした!

マラソンも終わり、ランニングもペースダウン。新しいランニングパンツは、ポケットが前についているので最近気に入って出番が多いです。2つのポケットに携帯電話と、ペットボトルを入れてゆっくりペースでいつものコースを戻ってきました。ここで、いつも携帯を取り出すのですが、「えっ?」。ボトルは確かに右ポケットにあります。左ポケットには、何も入っていません。ガーン。落とした?再び、今度は自転車で、元来た道を路面を見つめながら戻りました。「赤いカバーのスマートフォン落ちていませんでしたか?」会う人会う人呼び止め、必死の形相で聞くおばさん(しかもランニング姿)はかなり奇妙に見えたはず。結局、知らないという答えばかりで、また5キロを戻り。携帯ショップに再び必死の形相で飛び込み、送受信停止と、捜索依頼を出しました。滝の水4丁目1.5キロ以内にあることは判明。それでどうやって探すの?最後の力を振り絞り交番へ。遺失届け作成に慣れている警察官、対する憔悴しきった院長。携帯の落し物あれば連絡するとのことでよろよろ立ち上がり去ろうとした時。なんと滝の水交番に届けられているらしいと連絡。大急ぎで確認に向かったところ間違いなく自身の物でした。ガーンと落とされ、見つかった時の気分の立ち上がりは言うまでもありません。拾っていただいた方に感謝。有難い出来事でした。

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2013.5.1スタッフ勉強記

30年前の眼科の教科書には、確実な治療方法がないと記されていた病気も研究のもと、様々な治療法が行われるようになってきました。

先日、参加した勉強会は<網膜色素変性症のキューバにおける治療>ということで、キューバの網膜色素変性症国際センター所長のラサロ医師の講演会でした。微小手術(脂肪組織の移植)、オゾン療法、電気刺激療法、サプリメント。この4つの組み合わせで、症状はコントロール出来るという報告でした。残念ながら日本ではまだ行われていませんが、近い将来(医学的には治験や認可など長い道のりかもしれませんが)国内でもポピュラーな治療法になっていくことを願わずにはいられません。人工網膜やiPS細胞による網膜再生など、少しずつですが確実に研究から臨床へと、明るい兆しがみえてきました。

医療では日々進歩、明るい話題満載ですが・・・問題山積み、先の見えない長いトンネルから出られない状態の我が家。G.W真っ最中。新緑の眩しい、花々の美しい季節。日常を離れひとり優雅にひとり旅を夢見つつ、早朝からの弁当作り、洗濯、清掃、いつもと変わらぬ?いつも以上に小言と愚痴の増えそうな予感。明るい未来の兆しが いつかきっと私にも訪れると信じて・・・

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