2026.08.31
8月31日 箱に溝 みつけやすく
ロッテは賞味期限やアレルギー情報などの位置を、商品のパッケージを触って把握できる新たな仕組みを導入すると発表した。視覚障害者がスマートフォンの音声読み上げアプリを使う際、カメラをかざす場所を見つけやすくする。
視覚障害者の間では、スマホのカメラで文字情報を読み込み音声化するアプリが普及している。一方で、パッケージには多くの情報が記載されているため、カメラをかざす位置がわかりにくいという課題があった。
ロッテは世界共通の仕組みとして普及を目指したい考え。
2026.8/27 中日新聞より
投稿日:2026年08月31日
