9月8日 視力低下 ストレスかも?

目に問題はないのに、突然、子どもの視力が落ちることがある。

家庭や学校でのストレスなどが原因で「心因性視覚障害」と呼ばれ、小学生の女児に多い。

新学期が始まったばかりのこの時期、ただでさえ子どもの心は疲れやすい。

心因性視覚障害は8歳から12歳に多く、男児より女児に起こりやすい。

両眼に起きることが多く、検査をすると視力低下のほか、色が見分けにくい、視野が狭くなるなどの結果が出ることも。

心の不調が目の症状に表れるとされるが仕組みは分かっていない。

☆参考までにこちらもご覧ください
2019.7.30 見えるのに見えない

 

「中日新聞 9月7日」

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