12月11日 盲導犬利用 コロナで手助け減る

コロナ感染拡大後、接近するので援助を求め難いという声が盲導犬利用者からあがっている。

盲導犬の育成団体などはコロナ禍に必要な手助けを発信し、「感染対策をとった上で、これまでどおりサポートしてほしい」と訴える。

 

盲導犬を目指す子犬の確保も課題だ。

ここ10年輩出頭数は減少傾向が続く。コロナ禍でも利用者が取り残されないよう、しつけ教室を分散して行ったり、動画の指導に切り替えたりなどの対応をし、育成頭数を維持するよう工夫している。

 

「12月7日 朝日新聞」

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