5月15日 見えない人も服選び楽しく

当事者と売り場つくり。

服の特徴を6種類のオノマトペに分類した売り場を視覚障害がある人たちと作りあげた。

「視覚障害がある人にとってファッションはどのようなものか」と考え、より商品の魅力を伝える方法で着目したのがオノマトペだった。

白杖でディスプレイの場所をわかりやすいようにするなど工夫。アート作品の写真がプリントされているTシャツのコーナーではそばに立つと、作品から着想を得て作られた音楽が聞こえてくる仕掛けも。

「見える人も、見えない人も、色んな人がフラットに同じファッショを楽しめればと。

 

2026.5.12 中日新聞より

5月12日 鯖江生まれ ARグラス

眼鏡の一大産地、福井県鯖江市で日本初の一般向け拡張現実(AR)グラス(スマート眼鏡)が誕生した。鯖江市に開発センターを置く「jig.jp」が開発したARグラスは、右側レンズの視界内にスマートフォンの通知や道案内を緑色の文字で投影。マイクを搭載し、文字起こしや翻訳もできる。定価92,400円で、別料金で近視や乱視にも対応できる。

 

(2026年4月21日 中日新聞)

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