近視の程度が弱い、近見作業(読書や勉強、TV)を続けたため調節けいれんにより一時的に近視になった状態の時は、日常生活の改善やワックを見ることによる訓練で視力が回復することがあります。
調節麻痺剤の検査により、近視と診断された場合は、近視が改善することはありません。(視力は自覚症状なので、変化することはあります)。経過観察でいいのか、眼鏡を上昇すべきか患者さんの程度、生活、屈折度合いによってアドバイス致します。遠視・斜視による治療は、より眼に負担をかけず、確実な見え方を目指すために行ないます。
弱視の治療は
- 完全にあった眼鏡を常にかけていること。
- 弱視になっている眼を積極的に使わせることが必要です。
弱視は早期発見、早期治療により視力の向上が期待できます。
子どもの眼鏡は「視機能の正常な発達を促すため」に必要であることが多いです。