


2012.2.15
スギ花粉症対策はお早めに
スギ花粉症のシーズンを迎えつつあります。今年の花粉の飛散量は、毎年重症化する人は、例年よりも少なくなると予想されていますが、油断はできません。昨年できた抗体が残っているかもしれない今年は、少量の花粉でも花粉症が発症しやすい可能性があるので注意が必要です。
また、花粉飛散時期におけるコンタクトレンズの連続装用は、かゆみや痛みがひどくなるケースもあります。しかし、どうしてもコンタクトがいい!という方には、使い捨てのワンデータイプのコンタクトレンズをお勧めします。当院では、ワンデータイプのコンタクトレンズを多種ご用意しています。ぜひ、お早目の受診をお願いします。



