10月21日 若者も注意!「スマホ老眼」

まだ20代、30代なのに「手元が見づらい」「ぼやける」といった老眼のような症状を訴える人が増えている。

“スマホ老眼”と呼ばれ、パソコン、スマホ、タブレットを長時間使うなどして目を酷使することにより、一時的に調節機能が衰える症状だ。スマホの普及に伴い、2012年頃から患者が増え、中には10代の若者もいる。

 

医学的には「調節緊張」といって、遠くだけでなく手元が見づらくなることもある。

水晶体の厚みを調節する毛様体筋は、近くを見る時に力がはいる。近くだけを見続けて目を酷使すると、毛様体が凝り固まってしまうのだ。

 

放置すると自律神経に影響を及ぼし、様々な不調を来す可能性もあるそう。

定期的に目を休めて遠くを見るよう意識する。(目安は10分に1回)

目を温めて血行を良くし、毛様体筋の緊張をほぐすなど、できる対策をしよう。

 

                             (10月17日 中日新聞)

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